SAFETY

安全に対する取組み

企業理念

私たちは、安全第一、法令順守を徹底し旅客事業を通じ、お客様と地域社会に愛される企業を目指します

株式会社えびす交通
代表取締役 辻川孝明

社是

安全第一を旨とし、全てにおいて善の判断を以て行動する


事業目標

『質の向上』
“プロ意識の構築”

目的:えびすブランドの確立 顧客に喜ばれ高い評価を得られる会社作り


運輸安全マネジメントに関する基本的な方針

  • 代表取締役は、輸送の安全確保が事業経営の根幹であることを深く認識し、社員に輸送の安全が最重要である認識を徹底させます。また、現場における安全に関する声に耳を傾け、社員に対し主導的な役割を果たします
  • 運輸安全マネジメントを確実に実施し、全社員一丸となって業務遂行することにより、常に輸送の安全に努めます
  • 関係法令、規則を遵守し安全安心第一に職務を遂行します
  • 輸送の安全に関するPDCAを確実に実施し、安全向上に努めます
  • 輸送の安全に関する情報について、積極的に公表します

安全方針に基づく目標

1.人身事故件数0件
2.物損事故件数50%削減
3.輸送の安全に関する予算590万円

予算内訳

衛生対策費 2,000,000円
SAS検査費用 300,000円
健康管理費 600,000円
安全教育費用 2,000,000円
システム・ホームページ関係 1,000,000円

輸送の安全に関する目標及び達成状況

平成31年度目標の内容

人身事故 目標 0件 実績 0件 達成
物損事故 目標 15件以内 実績 30件(有責29件、無責1件) 未達成

令和2年度目標の内容

人身事故 目標 0件
物損事故 目標 15件以内

事故報告(自動車事故報告規則第2条に該当する事故件数)

平成31年度:2件(事故0件、車輌故障2件)

輸送の安全に関する重点施策

  • 輸送の安全確保が最も重要であるという意識を徹底し、関係法令に定められた事項を遵守いたします
  • 輸送の安全に関する費用支出、および投資を積極的、かつ効率的に実施致します
  • 輸送の安全に関する内部監査を実施し、必要な是正処置・予防処置を致します
  • 輸送の安全に関する情報の連絡体制を確立し、重要な情報は迅速に伝達致します

輸送の安全に関して講じた措置及び講じようとする措置

講じた措置 ※平成31年度実施

  • 1年を通じ安全運転や季節に応じた安全運転講習など、安全教育計画を策定しました
  • 定期的に外部機関の講習に運行管理者、整備管理者を受講させ、管理能力の強化を図りました
  • 厳正な点呼の実施しました
  • 最新設備を備えた新型車両の計画的増車
  • ヒヤリハット情報を収集し、月に1度乗務員へ共有。また、ヒヤリハット事例のドライブレコーダー動画を用いた教育、指導を致しました
  • 健康診断の結果に基づき、乗務可、再検査、薬の服用等、適切な判断を致しました
    また、全乗務員に対し定期的に睡眠時無呼吸症候群の検査を実施致しました

講じようとする措置 ※令和2年度実施予定

  • 1年を通じ安全運転や季節に応じた安全運転講習など、安全教育計画を策定します
  • 定期的に外部機関の講習に運行管理者、整備管理者を受講させ、管理能力の強化を図ります
  • 厳正な点呼の実施します
  • 最新設備を備えた新型車両の計画的増車
  • ヒヤリハット情報を収集し、月に1度乗務員へ共有。また、ヒヤリハット事例のドライブレコーダー動画を用いた教育、指導を致します
  • 健康診断の結果に基づき、乗務可、再検査、薬の服用等、適切な判断を致します
    また、全乗務員に対し定期的に睡眠時無呼吸症候群の検査を実施致します

輸送の安全に関する伝達体制その他組織体制

組織図(PDF) ≫ 緊急連絡体制図(PDF) ≫


輸送の安全に関する教育及び研修の実施

年間教育計画(PDF) ≫


安全管理規定

安全管理規定(PDF) ≫


輸送安全に係る内部監査の結果並びにそれに基づき講じた措置講じようとする措置

輸送の安全に関する確認を行い発見した問題に関して対策を講じました。
平成31年度は年1回及び必要と認められた場合には輸送の安全に関する内部監査を実施します。


安全統括管理者 細川義幸